固定費の中でも、加入している場合はバカにならないのが各種の保険料です。先に結論を言ってしまうと、保険に頼らない生き方をするなら法で決まっているもの(車を所持してる場合の自賠責保険など)以外の保険を使わなければ金銭的には一番お金がかかりません。
ただしそれは人それぞれの価値観が最終判断ですので、どうしてもこれだけは入っておきたいという保険も大抵はあったりするものでしょう。ですので、保険料もまず基本から整理しましょう。
1. 各種保険が本当に必要かどうかの見直し
どんな保険も、一度入ってしまうともうずっと気にもしないまま継続しつづけてしまうという事もよくあります。しかし多少面倒でも、定期的に自分のライフスタイルや保険の必要性を考えて「今入っているこの保険は果たして適切か」というのを見直す習慣は付けた方が良いのではないかと思います。
そして生活状況の変化があった時などは特にですが、もし「この保険は今の状況を考えても不要かも?」というのがあったら、他のに変えたり解約することまで全て含めて検討しましょう。
2. 複数の保険会社の比較
見直してみて解約するまでには至らずその保険自体が必要ではある、と継続していく保険であっても保険料が高くて苦しい場合は、同じ保険でも様々な保険会社のプランを比較するが基本です。異なる保険会社の料金やサービスを比較し、最適なプランを選びましょう。
3. 同じ保険会社でもコースの見直しやパッケージプランの利用
保険会社同士を比べるだけでなく、同じ保険会社の中でもより合ったコースがあるのなら変更も検討するのはもちろんです。また、複数の保険を一括で契約することで割引や特典を受けることができる場合があればそれも利用価値があります。