<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:blogChannel="http://backend.userland.com/blogChannelModule" >
  <channel>
  <title>カワノイ式『お金を使う節約術』ブログ</title>
  <link>http://kawanoi.ryorika.com/</link>
  <atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="self" type="application/rss+xml" href="http://kawanoi.ryorika.com/RSS/" />
  <description>世にあふれている多くの節約術は「いかにお金を使わず節約するか」というものが大半であり、私カワノイはそれに大反対です！違うんです！みんなそんな事を続けてたら市中にお金が回らず景気がますます悪くなり、結局は自分も損するだけなのです！節約にも良い節約と悪い節約があるのです。多くの方は、我慢ばかり強いられる上に日本の経済全体も悪くするだけの「悪い節約」を節約だと刷り込まされてるからダメなのです！ここでは、お金を遠慮なく使う事によって経済に貢献しながら自分も結果的にはかなり節約出来てしまうという「良い節約」を考えていきます。</description>
  <lastBuildDate>Mon, 19 Jun 2023 19:57:07 GMT</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
  <atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com/" />

    <item>
    <title>変動費の節約術～基礎編～</title>
    <description>
    <![CDATA[<div>趣味や娯楽に使うお金については、単に生命維持だけなら究極にはゼロでも死にはしません。ですが当然、それは人として人生を生きる上で全く不必要ではないのは言うまでもありません。そこで、まずは基本的な部分を整理しましょう。</div>
<br />
<br />

<div>1. 無料の娯楽活動を把握し、組み込んでいく</div>
<div>趣味娯楽にはお金をかける所はかける一方で、無料で楽しめる事も多数ありますからそれを大いに取り入れるとバランスの良い節約になります。図書館、公園、入場自由な場所でのピクニック、無料のイベントや展示会など、常にアンテナをはってお金をかけずに楽しめる事も多数あります。。</div>
<br />
<br />

<div>2. レンタルや中古販売の活用</div>
<div>芸術系コンテンツ、映画、本、音楽などはレンタルや中古品の購入、ダウンロード販売、オークションで安く購入などで安く出来る場合がありますし活用すべきでしょう。</div>
<br />
<br />

<div>3. 自己啓発を兼ねた趣味の追求</div>
<div>趣味を兼ねて学びも得られるようなものも今では多数あります。ネット時代の今では無料のオンライン講座やセミナーなども多数開かれているので活用も手でしょう。</div>
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>お金を使う「良い節約術」</category>
    <link>http://kawanoi.ryorika.com/%E3%81%8A%E9%87%91%E3%82%92%E4%BD%BF%E3%81%86%E3%80%8C%E8%89%AF%E3%81%84%E7%AF%80%E7%B4%84%E8%A1%93%E3%80%8D/%E5%A4%89%E5%8B%95%E8%B2%BB%E3%81%AE%E7%AF%80%E7%B4%84%E8%A1%93%EF%BD%9E%E5%9F%BA%E7%A4%8E%E7%B7%A8%EF%BD%9E</link>
    <pubDate>Mon, 19 Jun 2023 19:57:06 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">kawanoi.ryorika.com://entry/9</guid>
  </item>
    <item>
    <title>日用品・被服費の削減策と買い物のコツ～基礎編～</title>
    <description>
    <![CDATA[<div>衣食住の「衣」や、日用品も生きていく上では必要ですのでもちろん節約ポイントになる一項目です。これもまず基本から整理してみましょう。<br />
<br />
</div>
<div>1. 定期的な在庫チェック</div>
<div>とりあえず、すでに持っている服でまだ使用に耐えうる服がどのくらいあるか定期的に確認して整理しましょう。季節の変わり目で衣替えする時にチェックするだけで、自然と定期的な確認になるのでその時だけでも十分。それによって新しい服を最低限補充するかどうか決めれば、必要以上に余計な服を買いすぎる事は防ぎやすくなります。 <br />
<br />
ただもちろん、デザイン等が気に入ってどうしても欲しい服とかを見つけた場合は、多少所有数が多少オーバーしてでも我慢せず買う事をこのブログとしてはもちろん「良い節約」としておすすめします。そういう肝心な所にまでケチるのは、間接的に自分のストレスになって結局総合的な節約にはマイナスになったりするものです。 <br />
<br />
あと、日用品に関しても買い足しするタイミングが早すぎると損するケースもそこそこあるので、在庫が十分ある場合は少し待ってかなり減ってからの方が良いと思います。もちろん買い足すのが遅れすぎて在庫切れの期間が出来てしまっても揉まりますから、そこはいい塩梅を自分で見極めるのが大切です。自分が必ず使う消耗品の日用品は、普段から良い買い足しのタイミングを早めに慣れて掴んでおきましょう。</div>
<br />
<br />

<div>2. セールやクーポンの活用</div>
<div>服や日用品を購入する際も、そのショップのセール情報があるかどうかやクーポンの有無などは出来れば確認して、あるなら活用した方がお得なのは言うまでもありません。確かに面倒だと思う事もありますが、自分がよく使うショップのサイトやアプリがある場合等は楽にそれらの情報を見れたりもするので活用するのが良いかと思います。</div>
<br />
<br />

<div style="text-align: center;"><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/331e50ac.e93dc250.331e50ad.e2ddabb5/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Flowcos%2F&amp;link_type=text&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJ0ZXh0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOiIxIiwiYmFuIjoibmFtZSIsImFtcCI6ZmFsc2V9" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener" style="word-wrap: break-word;">お小遣い節約できる店 ローコス</a></div>
<br />
<br />

<div>3. 二束三文の割にはコスパの良い品を探してみるのも手</div>
<div>節約を考えるなら必ずしもブランドが確立している商品のみにこだわらず、無名ブランドでも自分で見て良いと思うものがあればどんどん取り入れるべきでしょう。</div>
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>お金を使う「良い節約術」</category>
    <link>http://kawanoi.ryorika.com/%E3%81%8A%E9%87%91%E3%82%92%E4%BD%BF%E3%81%86%E3%80%8C%E8%89%AF%E3%81%84%E7%AF%80%E7%B4%84%E8%A1%93%E3%80%8D/%E6%97%A5%E7%94%A8%E5%93%81%E3%83%BB%E8%A2%AB%E6%9C%8D%E8%B2%BB%E3%81%AE%E5%89%8A%E6%B8%9B%E7%AD%96%E3%81%A8%E8%B2%B7%E3%81%84%E7%89%A9%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%84%EF%BD%9E%E5%9F%BA%E7%A4%8E%E7%B7%A8%EF%BD%9E</link>
    <pubDate>Thu, 15 Jun 2023 14:25:53 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">kawanoi.ryorika.com://entry/8</guid>
  </item>
    <item>
    <title>食費の節約方法とアイデア～基礎編～</title>
    <description>
    <![CDATA[<div>衣食住の三大要素の１つである食は、重要である共に人間にとって必須なことでもあります。今回はまず基本的な部分を整理してみましょう。</div>
<br />
<br />

<div>1. 家計簿の活用</div>
<div>これは食費だけに限った事ではないですが、食費は特に毎日のようにこまめな支出になるケースも多いですから家計簿と言えば食費の流れを把握する事が一番メインになりやすいです。ですのでそういう意味でも簡単でもいいので家計簿をつけた方がベターに思います。 <br />
<br />
食費に関する支出をとにかく記録しておき、一か月終わった時に今月はどれくらい使ったかとか見ておく事が重要です。そして十二か月経ったら、今年はどうだったかと総括して次の年への改善点を考慮しましょう。</div>
<br />
<br />

<div>2. 食材の賢い選択</div>
<div>単に節約術と言うと、栄養よりもとにかく安い事が最優先で「腹さえ膨れればいい！」とばかりに実質ジャンクフードを食べまくる人もいますが、それは当然ご法度です。 <br />
<br />
「安さを最優先」にするのではなく「まず高栄養で安全である事が第一で、その範囲内で出来るだけ安い食材、そしてその中で出来るだけ味も良い物」を基準にすべきでしょう。短期的に見ればジャンクフードはお腹は満たせますが長期的に見れば長生きしにくくなる所か病気で苦しむリスクも大きく、医療費もかかるし全く良い事はないです。 <br />
<br />
食べ物だけは、いくら安くても体に悪い物は避けた方が結局生涯でかかるお金が少なくて済む事につながります。本気で節約したいなら、まず食品の成分表を調べて各栄養素やビタミンミネラル等を自分が普段の食事で最低限摂取出来ているかを分析すべきです。今はネットで簡単に調べられる時代なので、そこは労を惜しまずやるべきです。そして、普段自分が良く食べている物の中で最低摂取量をかなり下回っている項目ばあったなら、その栄養素の多い食材を足すようにして満たすか、場合によってはその栄養層のサプリでもいいですからとにかく不足分を補うようにしましょう。 <br />
<br />
目先の安さにつられて、まだ死ぬような歳じゃないのに病気になって医療費もかかって苦しみながら早死にする可能性を高めるのはおすすめできません。なので、食に関しては躊躇なくお金を使った方が結局健康という見返りで大きな節約になると私は思っています。</div>
<div>3. 自炊の積極的な取り入れ</div>
<div>どうしても疲れた時や、人とのふれあいでの外食はどんどんすべきではあります。とはいえ、普段の大半の日では自炊を基本にすることで、食費を大幅に節約出来る上に栄養素も安全性も全て自分でコントロール出来るという大メリットがあります。 <br />
<br />
忙しすぎてそんな事していられる余裕はない社会だ！とおっしゃる方もいらっしゃるでしょうが、休みの日にまとめて調理しておいて冷凍しておく等、なんとかやる方法はあるかと思います。慣れれば効率的に自炊も出来るようになるので、最初だけは大変でもいずれ時短で出来るようになりますよ♪ <br />
<br />
なお私カワノイはキッチンのない家に住んでおりますが、それでもずっと自炊です。ガス台もないですからフライパンとかは使いませんし、まな板と包丁すら今では滅多に使いません。電子レンジやオーブンも一切使わず、基本的に使っているのは電気鍋１つだけです。何かをカットする時は、包丁ではなくキッチンばさみをメインで使っています。洗い物もほぼ無くて楽です。 <br />
<br />
（私が昔購入して今でも使っている電気鍋はこれと同じものですが、今ではもっと高性能な物が売られているので色々と見てみるのも良いと思います。これは元々圧力鍋メインとして使うつもりで買ったのですが、圧力調理も高温調理の一種でAGEsを増やしてしまうとの事で今では圧力機能は全く使わず、逆にオマケのように付いていた70℃・85℃・90℃の三段階固定による低温調理機能の方がメインになってしまいました。今はこれでも間に合ってるのでそのまま使い続けてますが、今後これが壊れたらもっと私に合った機器を新しく買おうと思ってます。） <br />
<br />

<div style="text-align: center;"><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/331703ae.bcbd2702.331703af.591979e9/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fsnetshop%2Fd0113022%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0Iiwic2l6ZSI6IjMwMHgzMDAiLCJuYW0iOjEsIm5hbXAiOiJyaWdodCIsImNvbSI6MSwiY29tcCI6ImRvd24iLCJwcmljZSI6MCwiYm9yIjoxLCJjb2wiOjEsImJidG4iOjEsInByb2QiOjAsImFtcCI6ZmFsc2V9" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener" style="word-wrap: break-word;"><img src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/331703ae.bcbd2702.331703af.591979e9/?me_id=1322327&amp;item_id=10047733&amp;pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fsnetshop%2Fcabinet%2F3022%2Fd0113022.jpg%3F_ex%3D300x300&amp;s=300x300&amp;t=pict" border="0" style="margin: 2px;" alt="" title="" /></a></div>
<br />
<br />
私は何年か前から、食材は高温で調理すればするほど老化を促進する物質であるというAGEs（糖化最終生成物。エイジス、エージーイー等とも言う）が発生するのを知ってから極力揚げ物や炒め物、焼き物等を、あくまで日々の「自炊」では基本的に作らなくなりました。そのせいで結果的にフライパン調理は不要になり、家での自炊は煮る・蒸す・低温調理のどれかしかやらなくなったので、鍋１つさえあればほとんど何でも作れてしまうようになった、という訳です。油が飛び散ったりも一切しなくなる訳ですから、家も汚れず一石二鳥です。 <br />
<br />
また、保温スープジャーもサブの調理器具として活用しています。何かを煮込みたい時に光熱費を一切使わず入れてそのまま放置しておくだけで具材に火が通って柔らかくなるのと、作ったものをそのまま丸ごと持ち出せるという大メリットもあるので、私は大きいの２つと小さいのを１つ買って３つ使っている程のオススメです。単に水筒としても使えるので無駄になりませんし、この象印のは握りこぶし一つ入る幅なので洗うのも楽です。
<div style="text-align: center;"><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/33175a18.e6056437.33175a19.ccd6ad7b/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fshopavail%2F1296%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0Iiwic2l6ZSI6IjMwMHgzMDAiLCJuYW0iOjEsIm5hbXAiOiJyaWdodCIsImNvbSI6MSwiY29tcCI6ImRvd24iLCJwcmljZSI6MCwiYm9yIjoxLCJjb2wiOjEsImJidG4iOjEsInByb2QiOjAsImFtcCI6ZmFsc2V9" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener" style="word-wrap: break-word;"><img src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/33175a18.e6056437.33175a19.ccd6ad7b/?me_id=1319462&amp;item_id=10001223&amp;pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fshopavail%2Fcabinet%2F04794005%2Fcompass1637295207.jpg%3F_ex%3D300x300&amp;s=300x300&amp;t=pict" border="0" style="margin: 2px;" alt="" title="" /></a></div>
<br />
<br />
そのかわり、外食するタイミングがあった時とかお祝い事の日等の特別な日のみ「嗜好品」扱いで揚げ物等は好きに食べるようにしています。炭水化物（糖質）の多い食事も、そういう時だけは「嗜好品」扱いで普通に食べています。 <br />
<br />
私はそのような食生活をもう数年続けているので、安い炭水化物や体に悪い海外食材等の低質食材に頼って食費を一か月1万以下に抑えているような「悪い意味での究極節約家」よりは食費がかかってはいます。それでも、統計データによる一般人の平均食費に比べたら半額位には抑えつつ健康的な食生活が送れいていると自分では思っております。 <br />
<br />
あくまで私個人の感想ですが、今のような食生活にして以降は信じられないくらい以前よりも滅多に風邪や腹痛等の病気にならなくなりました。これは良い意味での節約を目指したからというよりは、そうする為に普段の食事の栄養素を見直したりしたのが大きかったのではないかと考えております。</div>]]>
    </description>
    <category>お金を使う「良い節約術」</category>
    <link>http://kawanoi.ryorika.com/%E3%81%8A%E9%87%91%E3%82%92%E4%BD%BF%E3%81%86%E3%80%8C%E8%89%AF%E3%81%84%E7%AF%80%E7%B4%84%E8%A1%93%E3%80%8D/%E9%A3%9F%E8%B2%BB%E3%81%AE%E7%AF%80%E7%B4%84%E6%96%B9%E6%B3%95%E3%81%A8%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%87%E3%82%A2%EF%BD%9E%E5%9F%BA%E7%A4%8E%E7%B7%A8%EF%BD%9E</link>
    <pubDate>Wed, 14 Jun 2023 13:21:43 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">kawanoi.ryorika.com://entry/7</guid>
  </item>
    <item>
    <title>保険料の適切な節約術～基礎編～</title>
    <description>
    <![CDATA[<div>固定費の中でも、加入している場合はバカにならないのが各種の保険料です。先に結論を言ってしまうと、保険に頼らない生き方をするなら法で決まっているもの（車を所持してる場合の自賠責保険など）以外の保険を使わなければ金銭的には一番お金がかかりません。<br />
<br />
ただしそれは人それぞれの価値観が最終判断ですので、どうしてもこれだけは入っておきたいという保険も大抵はあったりするものでしょう。ですので、保険料もまず基本から整理しましょう。<br />
<br />
<br />
</div>
<div>1. 各種保険が本当に必要かどうかの見直し</div>
<div>どんな保険も、一度入ってしまうともうずっと気にもしないまま継続しつづけてしまうという事もよくあります。しかし多少面倒でも、定期的に自分のライフスタイルや保険の必要性を考えて「今入っているこの保険は果たして適切か」というのを見直す習慣は付けた方が良いのではないかと思います。 <br />
<br />
そして生活状況の変化があった時などは特にですが、もし「この保険は今の状況を考えても不要かも？」というのがあったら、他のに変えたり解約することまで全て含めて検討しましょう。<br />
<br />
</div>
<br />

<div>2. 複数の保険会社の比較</div>
<div>見直してみて解約するまでには至らずその保険自体が必要ではある、と継続していく保険であっても保険料が高くて苦しい場合は、同じ保険でも様々な保険会社のプランを比較するが基本です。異なる保険会社の料金やサービスを比較し、最適なプランを選びましょう。 <br />
<br />
</div>
<div style="text-align: center;"><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3TAUXM+FK9722+36QK+NWJXU" rel="nofollow">火災保険の見直しで家計を節約</a></div>
<img border="0" width="1" height="1" src="https://www14.a8.net/0.gif?a8mat=3TAUXM+FK9722+36QK+NWJXU" alt="" /><br />
<br />

<div>3. 同じ保険会社でもコースの見直しやパッケージプランの利用</div>
<div>保険会社同士を比べるだけでなく、同じ保険会社の中でもより合ったコースがあるのなら変更も検討するのはもちろんです。また、複数の保険を一括で契約することで割引や特典を受けることができる場合があればそれも利用価値があります。 <br />
<br />
</div>]]>
    </description>
    <category>お金を使う「良い節約術」</category>
    <link>http://kawanoi.ryorika.com/%E3%81%8A%E9%87%91%E3%82%92%E4%BD%BF%E3%81%86%E3%80%8C%E8%89%AF%E3%81%84%E7%AF%80%E7%B4%84%E8%A1%93%E3%80%8D/%E4%BF%9D%E9%99%BA%E6%96%99%E3%81%AE%E9%81%A9%E5%88%87%E3%81%AA%E7%AF%80%E7%B4%84%E8%A1%93%EF%BD%9E%E5%9F%BA%E7%A4%8E%E7%B7%A8%EF%BD%9E</link>
    <pubDate>Tue, 13 Jun 2023 15:25:16 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">kawanoi.ryorika.com://entry/6</guid>
  </item>
    <item>
    <title>通信費の見直しと節約術～基礎編～</title>
    <description>
    <![CDATA[<div>通信費を節約するためには、基本的には以下の方法という事になるでしょう。<br />
<br />
</div>
<div></div>
<div>1. 契約プランの見直し<br />
ご自身が「絶対この通信キャリアを使い続けたい！」という希望があるのであれば、その通信キャリアが提供している中でも出来るだけご自身の通信量や利用状況に合わせたプランを定期的にチェックし、もっと良いものがあればその都度切り替えていくしか手がないです。また、家族割など身内にその条件に合う者がいる場合などは出来るならそれらを活用し、より通信費を削減することができます。<br />
<br />
ただし、キャリアに拘りがないのであれば他のキャリアも含めて考えた方が通信費を下げられやすいのは言うまでもありません。 <br />
<br />
</div>
<div>2. キャリア間の比較検討<br />
そこで、キャリアに拘りがない方なら異なるキャリアのプランや割引サービスをまず比較し、お得な選択肢を見つける事になります。ネット上でも比較しているサイトは多数ありすぎて結局どれを選んだらいいかわからなくなりがちですが、ポイントは「自分は何を最重要視しているか」というのをまず整理する事です。<br />
<br />
自分で重要視してる事が１つではなく複数あるなら、それらを優先順位でランク付けしたり、更に細かくするならランク付けと共に重要度に点数をつけるのも良いかと思います。そのようにして項目を整理したら、それらを極力バランス良く総合的に一番満たせるキャリアやプランを探しやすくなるはずです。<br />
<br />
自分はネットがどれくらいやりたいかとか、電話の方を重要視するかしないかとか、それよりもサポートサービスの充実の方を重要視するかとか、機能より料金コスパを追求する派とか、機能はヘボくてもとにかく料金最安がいいんだとか、とにかく自分が重要視する事を満たすものさえ選んでおけばとりあえず後悔する可能性は少なくなるはずです。<br />
<br />
あと、ネット上では様々なキャリアに対してネガティブな報道や意見が飛び交っている事も多いですが、そういうのは大抵はそのキャリアを貶めた方が自分にとって有利になる勢力がプロパガンダしているケースも相当多いので、「プラン見る限りここだと思うけど、あそこ評判悪い意見をよく見るみたいだし&hellip;」と単純に人が言ってる事だけを鵜呑みにせず、とにかく惑わされずにご自身が信念を持って決めれば良い事だと私は思います。<br />
<br />
ちなみに私カワノイは、電話をIP電話だけにしてネット回線だけで安いコースを用意しているキャリアもありますから以前はそういうのを使用していたのですが、近年は色々と登録するのにIP電話だと本人確認NGにされる事があったりして色々と面倒だったのと、最低でも動画をスムーズに見られるスピードは確保されていて容量縛りもなく使い放題のものが希望だった所に、それを満たす楽天モバイルに変更して今でも使い続けています。 <br />
<br />

<div style="text-align: center;"><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3BDHU1+BIDZUI+399O+61JSI" rel="nofollow"> 楽天モバイルは、楽天スーパーポイントが貯まる！使える！</a> <img border="0" width="1" height="1" src="https://www17.a8.net/0.gif?a8mat=3BDHU1+BIDZUI+399O+61JSI" alt="" /></div>
<br />
私の場合はPCでゲームをするとか回線にハイスペックを求めてはいないのと、光ファイバー等の固定回線を導入出来ない所に住んでいる事もあり、楽天モバイル回線のみでスマホもパソコンも何ギガとか制限なく全部ネットは使い放題という点も大きい上に（そもそも今私が住んでいる所は固定回線が導入出来ない所だったので、そういう所でもすぐ手間なくネット環境が整えられる大メリットがあった上、ルーター等も用意しなくていいので一石二鳥でもあった）、ネット回線だけではなく普通の電話番号も込み（全国どこにかけても通話料完全無料というのも凄いメリットだった）という、私が望んでいた理想に近く至れり尽くせりで月3000円程度ポッキリなので、これはもうこれしかない！と思ってすぐ変えました。 <br />
<br />
とにかく、使い放題で上限額も決まってるという点が決定的でした。他の所で金額的にはこれより安いプラン出している所もありますが、完全無制限なのは安心度が全然違います。今月あと〇ギガかな～とか気にしながらやるの本当に嫌だったので、私としてはベストです。もしネットを使用した量が少なかった月は使った量によって段階的に1000円2000円と安い支払額になるので、例えばどこかで回線を使わせてもらえる事の多い月とかは無駄払いもしなくてお得なのも良いです（ですが私の場合は毎月ほぼ上限額払うの前提で、容量気にせずバンバン使っています）。 <br />
<br />
おそらく、この記事を書いてる時点ではコスパ的にこれに匹敵する所はないと感じているので（電話が不要で、ネットも〇ギガとか上限ありのネット回線のみなら他にも安い所はあります）、ネットでは楽天モバイルに結構ネガティブな事を書く人がいますが私は基本的に満足しています。 <br />
<br />
ただ、金額的コスパの良い楽天モバイルにも私が感じる一つ大きな弱点があり、それはサポート体制だけは本当に最悪という事です（あくまで私の感想ですが）。なので、特にお年寄りで全然わからない方など「とにかく困った時、すぐ詳しく色々聞けないと困る！」というのであれば楽天モバイルはあまりオススメしにくいです。そういう場合は多少高くてもドコモ等を選択するのもありだとは思います。 <br />
<br />
とはいえ、このブログは節約の事を語っているわけですから、ここを見ている方でそういう点の方を重要視している方は少ないと思います。私は上記のような理由で今の所楽天モバイルを使っていますが、容量上限があっても電話がなくてもとにかく金額的に最安がいいんだ！という方はそちらにすべきであって、ご自身の許容範囲でベストな選択を目指しましょう。 <br />
<br />
基本的にはサポート体制とかよりも料金コスパ重視で、月2～3000程度で収まる辺りのキャリア・プランを選ぶのがベターではないかと思います。 <br />
<br />
</div>]]>
    </description>
    <category>お金を使う「良い節約術」</category>
    <link>http://kawanoi.ryorika.com/%E3%81%8A%E9%87%91%E3%82%92%E4%BD%BF%E3%81%86%E3%80%8C%E8%89%AF%E3%81%84%E7%AF%80%E7%B4%84%E8%A1%93%E3%80%8D/%E9%80%9A%E4%BF%A1%E8%B2%BB%E3%81%AE%E8%A6%8B%E7%9B%B4%E3%81%97%E3%81%A8%E7%AF%80%E7%B4%84%E8%A1%93%EF%BD%9E%E5%9F%BA%E7%A4%8E%E7%B7%A8%EF%BD%9E</link>
    <pubDate>Mon, 12 Jun 2023 11:24:05 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">kawanoi.ryorika.com://entry/5</guid>
  </item>
    <item>
    <title>水道光熱費の節約術～基礎編～</title>
    <description>
    <![CDATA[<div>住居費は生活費の中で一番金額が高い場合が多いですが、水道光熱費も家賃程は高くないとはいえ生きていく上で絶対必須で必ずお金がかかるものですから無視は出来ません。<br />
<br />
それらを節約するためには、まず以下の方法を整理しておきましょう。</div>
<br />
<br />

<div>1. セコい事をしないで出来るレベルでの節水<br />
よく節水と言うと、水を使った時に極力早く蛇口をしめるとか、水をチョロ出しにして使うとか、それをやった所でほとんど節約としては微々たるものの割に生活の快適さを制限してしまうようなコスパの悪い本末転倒な節水をすすめている方がおりますが、私はそれには基本的には反対です。<br />
<br />
そんな生活の質を落とすような事をして微々たる節約をしたら人生損ですよ。もちろん、それをするのがゲームみたいで楽しい！と思える人とかはやって良いと思いますが、少しでも面倒さや不快さを感じるのであればそれはやめた方がいいでしょう。もちろん、歯を磨くときや食器を洗うときにコップや桶などに水をためるとか、シャワーの使用時間を気持ち短くしてためた水の方をできるだけ使う程度の事なら苦にもならないでしょうしやってもいいと思います。<br />
<br />
そんな事をするくらいなら、長期的に見たら大きな節水になる事や一度の行為で大きな節約になるような機器設備に投資した方が快適な生活をしつつ従来よりも結果的に節約になっているという「お金を使う事で長期的な節約」を目指した方が良いでしょう。<br />
<br />
例えば、私はシャワーヘッドは結構定期的に消耗品として入れ替えていますが、家電が年々使用電気料がどんどん少ない仕様に進化しているのと同じようにこのような製品も日々進化している為、シャワーヘッドも使用して数年経ったらその時点で販売されてるシャワーヘッドを私は躊躇なく購入して取り換えています。最近は日本製を使いたいという声が復活してきた事もあり、節水能力も高く高性能な割にお手頃な価格のこういった国産シャワーヘッドも売られていたりするので助かります。<br />
<br />

<div style="text-align: center;"><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/05702638.a13b82e7.0a02e02c.34eb4418/?pc=https%3A%2F%2Fproduct.rakuten.co.jp%2Fproduct%2F-%2F1341b8f23de32aa73591991181979aa4%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0Iiwic2l6ZSI6IjQwMHg0MDAiLCJuYW0iOjEsIm5hbXAiOiJyaWdodCIsImNvbSI6MSwiY29tcCI6ImRvd24iLCJwcmljZSI6MCwiYm9yIjoxLCJjb2wiOjEsImJidG4iOjEsInByb2QiOjEsImFtcCI6ZmFsc2V9" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener" style="word-wrap: break-word;"><img src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/3301462e.ab26c5d8.3301462f.8f0f4078/?me_id=1314396&amp;item_id=10001445&amp;pc=https%3A%2F%2Fimage.rakuten.co.jp%2Fbathroom%2Fcabinet%2F0001%2F020%2Fstx3ba_sm02.jpg%3F_ex%3D400x400&amp;s=400x400&amp;t=pict" border="0" style="margin: 2px;" alt="" title="" /></a></div>
<br />
この方が、水を出来るだけ減らさなきゃ！とか余計な事を考えずに普通に使っていても結果的にかなり大きな節水になってくれるのです。セコい事はせず、使える物には先行投資して結果的に節約していたというのを目指すべきに思います。</div>
<div></div>
<br />
<br />

<div>2. セコい事をしないで出来るレベルでの節電</div>
<div>近年、政府の失策もあり電気代が異常に高くなってきてしまいました。もちろんこれも節水と同じく、コンセントをこまめに抜き差しとかセコい事をする必要はありません（繰り返しますが、ゲームのようにそれを楽しめる方なら別にやっても良いです、面倒なら全然やっても意味ないレベルで疲れるだけなのでやらないでくださいという事です）。<br />
<br />
それよりも、どうしても使う必要がある家電（特に冷蔵庫と冷房機器だけは、健康コスパを考えても今の気候を考えても絶対必須だと私は考えます）は、10年前の製品とかと比べると消費電力が本当に凄い小さくなっていたりして、これだったらおもいきって本体を買い替えてランニングコストを安くした方が快適でもあり結果的に節約にもなるというケースが結構多いです。<br />
<br />
物を長年大事に使う精神は良い事だと思いますが、そこは古いのを売却して新しいにの変える事を恥じる事はないと思います。<br />
<br />
あと、今まで家に１つあるのが常識だった家電は、果たして本当に必要なのか？という点も熟考すべきかと思います。私は個人的に、今現在日本で普通にされている食事メニューでは糖質が多すぎると思っているので、炭水化物をあまり食べなくなってきたら炊飯器は全く不要になってしまいました。どうしても米を炊きたいなら、少量なら特に炊飯器じゃなくても作る事は出来ますし、だったら今後は炊飯器なんか不要だなとなって今は家にありません。 <br />
<br />
地上波TVも、今はネットで何でも見られる時代になりましたし地上波のコンテンツも昔より劣化の一途だと個人的には思っているので何年も前に捨てました。理不尽に金を取ろうとするNHKも拒否出来て一石二鳥ですし、何も不自由していないですね。唯一、地上波だけが独占放送する五輪やW杯等の大きなスポーツ大会とかだけは見たい時に困りますが、その時だけレンタルしたりそれほど熱心な方ならスポーツバーやプレイングビューに出向いたりのきかっけにもなったりしますし悪い面ばかりでもないですしね。サッカーW杯に関して言えばこないだの大会はアベマで全試合完全生中継され、地上波で放送担当のネット局がなかった県では地上波TV持ってる人でもネット頼りだったそうですし、今後ネットへの流れへの加速は止められないのではないかとも思いますから個人的にはそんなに大きな事ではなくなってきました。</div>
<div></div>
<br />
<br />

<div>3. エアコンの効果的な使用<br />
2でエアコンは嫌でも健康コスパの為に必須と言いましたが、それでもエアコンは一番電気代の金食い虫なので、ここを手入れする事での節約はバカに出来ない為、快適に使いつつ「適切」な設定にはする必要があります。あくまで、節電したいからちょっと我慢するとかそういう事ではなくて、オーバー気味の使い方をしているかもしれない所を「適切」にするのです。<br />
<br />
100円ショップでも売ってるような断熱関係の商品を使って部屋の断熱性を高めるなど、エアコンと直接関係ない部分で補助的に効果を上げる事もやれるのであればやるに越した事はないです。最近のエアコンは下手に切るよりつけっぱなしの方がかえって消費電力が低いケースもあったりしますが、そうじゃない場合にはタイマー機能を適切に利用するとか、そういう知識も説明書をちゃんと読んで有効活用すれば尚良いです。<br />
<br />
個人的におすすめなのは、扇風機やサーキュレーターとの併用ですね。これ、本当にあるとないとでは相当大きく違うと私は感じています。<br />
<br />

<div style="text-align: center;"><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/3301d895.ca664b31.3301d896.9b283074/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fdondon%2Fsq-001%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0Iiwic2l6ZSI6IjMwMHgzMDAiLCJuYW0iOjEsIm5hbXAiOiJyaWdodCIsImNvbSI6MSwiY29tcCI6ImRvd24iLCJwcmljZSI6MCwiYm9yIjoxLCJjb2wiOjEsImJidG4iOjEsInByb2QiOjAsImFtcCI6ZmFsc2V9" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener" style="word-wrap: break-word;"><img src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/3301d895.ca664b31.3301d896.9b283074/?me_id=1247678&amp;item_id=10004336&amp;pc=https%3A%2F%2Fimage.rakuten.co.jp%2Fdondon%2Fcabinet%2Fhome_electric%2Fyy02%2Fyy02_cart_fu_2.jpg%3F_ex%3D300x300&amp;s=300x300&amp;t=pict" border="0" style="margin: 2px;" alt="" title="" /></a></div>
<br />
扇風機やサーキュレーター自体、単体でも使えますし冬でも室内換気など他の用途に利用価値もありますから無駄にはなりませんし、持っていない方は投資して１つ持っていた方が結果的にはかなり節約になるのではないかと考えます。</div>
<div></div>]]>
    </description>
    <category>お金を使う「良い節約術」</category>
    <link>http://kawanoi.ryorika.com/%E3%81%8A%E9%87%91%E3%82%92%E4%BD%BF%E3%81%86%E3%80%8C%E8%89%AF%E3%81%84%E7%AF%80%E7%B4%84%E8%A1%93%E3%80%8D/%E6%B0%B4%E9%81%93%E5%85%89%E7%86%B1%E8%B2%BB%E3%81%AE%E7%AF%80%E7%B4%84%E8%A1%93%EF%BD%9E%E5%9F%BA%E7%A4%8E%E7%B7%A8%EF%BD%9E</link>
    <pubDate>Sun, 11 Jun 2023 11:40:43 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">kawanoi.ryorika.com://entry/4</guid>
  </item>
    <item>
    <title>住居費の良い節約方法　～基本編～</title>
    <description>
    <![CDATA[<div>生活費の中で一番お金がかかるものをアンケートすると、大抵の場合は家賃・住居費がトップという結果になっているようです。それほど、衣食住の「住」は毎月の支出の中でも大きな割合を嫌でも占めてしまうわけです。</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>家賃と言えば住んでる場所によって地価も都会と田舎では大きく違いますし、賃貸か持ち家かでもそれぞれメリット・デメリットがあり、一概に「こうすれば鉄板！」と言えるものではないです。</div>
<div></div>
<div>とはいえ、とりあえず「どこに、どのように住むとしても共通した部分」をまずは整理するのが第一です。基本的に住居費を節約するには、以下の方法があるでしょう。</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>1. 家賃の見直し</div>
<div>賃貸の方は、あっさり妥協はしないで「そこそこ」は粘って安くても暮らしやすい物件を出来るだけ探しましょう。迷ったら「自分の価値観では、これだけは譲れない」というのを自分でランキング形式で書き出すのも良いと思います。<br />
<br />
そして、ご自身の価値観と予算とのバランスを考えた、極力コスパの良い物件を選ぶのがまず基本の筋です。</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>2. ルームシェアやシェアハウス</div>
<div>普通の賃貸物件で良いものがない、あるいは微妙だから多少制限があってももっとお金がかからない所でいい、という場合はこれらも選択肢に入ります。一人暮らしよりも家賃を抑えることが出来るメリットもあるでしょう。</div>
<div><br />
ただし、ハウスのルールやルームメイトとの相性もある程度は気にしなければならないのはもちろんです。そこさえクリアなら、家賃が抑えられる以外にも何か非常時に人数がいるという点でも大きいでしょう。</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>3. 住宅手当の活用</div>
<div>会社員の方なら、会社で住宅手当が支給される場合があるのであれば当然利用価値があります。</div>
<div>まずは住宅手当の制度や条件を確認し、良いと思ったなら利用する道があります。。</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>4. 格安物件を探して購入してしまう</div>
<div>一人暮らしの方は特に、小さい物件やワンルームマンション等をおもいきって買ってしまう手もあります。<br />
<br />
月々の家賃はほぼなくなりますが、その代わり固定資産税はかかりますし管理費等もかかる事はあります。また、長い年月が経過すればメンテナンスがどうしても必要になる事が多いので、そこまで全て計算しておく必要があります。<br />
<br />
</div>
<div>それでも「〇年以上住めば賃貸より得になる」という損益分岐点の期間以上住んでもよさそうであったら、当然考慮に入ります。</div>
<div><br />
住んでみて何か致命的に良くない事があったり、近隣に人間関係で問題のある人がいたりした場合は困るので、そういうのを万が一でも回避したい場合であれば賃貸の方が多少割高でもフットワークは軽いです。とはいえ、その手の問題がなくクリアな状態であるならば、賃貸にはないメリットも大きいので検討の価値はあります。</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>まずこれらの基本的な部分を整理して、それで選んだ住居費が見合ってて満足だったらそれで良しです。そういう基本的な事はすでに散々考えているのに、それでも住居費が高すぎて困っているという場合であれば、上にあげた項目より更に安く住む選択肢も（誰でも無条件で全くの合法で）あるにはあります。</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>ちなみに私カワノイは5年程前からそのもっと安あがりな方法を実践し、それ以降の住居費は田舎の一番安いアパートに住むよりも更に安い金額しか払っていないです。多分、上のどの方法よりも単に支払う金額では格安だと思います。<br />
<br />
</div>
<div>もちろん人によっては「それは個人的にはちょっと嫌だな」と思う人もいるかもしれないですし、一人暮らしの人じゃないとなかなかやりにくいかもしれない方法なのですが、単に金額的にだけ言えば格安な方法で生活も十分出来ます。</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>その具体的内容は長くなるので今後また記事にしていきたいと思いますが、今回はブログを始めたばかりなのでまず基本のお話まで。<br />
<br />
<br />
</div>]]>
    </description>
    <category>お金を使う「良い節約術」</category>
    <link>http://kawanoi.ryorika.com/%E3%81%8A%E9%87%91%E3%82%92%E4%BD%BF%E3%81%86%E3%80%8C%E8%89%AF%E3%81%84%E7%AF%80%E7%B4%84%E8%A1%93%E3%80%8D/%E4%BD%8F%E5%B1%85%E8%B2%BB%E3%81%AE%E8%89%AF%E3%81%84%E7%AF%80%E7%B4%84%E6%96%B9%E6%B3%95%E3%80%80%EF%BD%9E%E5%9F%BA%E6%9C%AC%E7%B7%A8%EF%BD%9E</link>
    <pubDate>Sat, 10 Jun 2023 10:25:07 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">kawanoi.ryorika.com://entry/3</guid>
  </item>
    <item>
    <title>まず、節約というものとは</title>
    <description>
    <![CDATA[<h2></h2>
<div>まず「節約」とは、一般的には日常生活でお金を効果的に管理する方法とされます。<br />
そもそもなぜ節約を我々は考えるのか？<br />
と、メリットを考えると、例えば以下のようなものがあります。</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>1. 貯蓄の増加<br />
節約することで本当に必要でないものの出費を減らし、貯蓄を増やすことができます。将来のための備えや予期せぬ出費に備えるためには、ある程度の貯蓄は無いよりはあった方が安心とはいえます。</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>2. 借金の回避<br />
すでに借金がある場合、節約は借金を減らす事には貢献出来ます。借金がない方は、借金するリスクを回避する事に結果的には役立ちます。</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>3. 無駄遣いの防止<br />
節約は自己管理の一環であり、本当に必要でない物に対しての無駄遣いは防止することができます。予算を立てて出費を見極めることで、より効果的にお金を使うことができます。</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>これ以外にも様々なメリットはありますが、何にせよ節約をするしないに関わらず私個人としてはまず簡単でもいいので「家計簿」をつけることはおすすめしたいです。家計簿をつけることで自分の現状、収入と支出などの明確な把握ができますが、根本的にそのような把握しなければお金が尽きたら借金コースになってしまいますし、とにかく把握するのは最低限必要です。そうすれば、色んな目標も立てることができますしね。</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>前回も少し触れましたが、近年よく使われるキャッシュレス決済も可能なら活用した方が得にはなります。得だけでなく、現金の場合発生する細かいお金のやり取りが減るため、財布の中身を整理しやすくなるという点でもメリットがあります。ただし、スマホを使った決済等の場合はスマホの故障・バッテリー切れ・場所による回線不良等ですぐ支払えなくなるリスクはゼロではないデメリットも一応頭には入れておき、複数の決済手段を持っていた方が安心ではあるかと思います。</div>
<div></div>]]>
    </description>
    <category>お金を使う「良い節約術」</category>
    <link>http://kawanoi.ryorika.com/%E3%81%8A%E9%87%91%E3%82%92%E4%BD%BF%E3%81%86%E3%80%8C%E8%89%AF%E3%81%84%E7%AF%80%E7%B4%84%E8%A1%93%E3%80%8D/20230609</link>
    <pubDate>Fri, 09 Jun 2023 14:06:35 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">kawanoi.ryorika.com://entry/2</guid>
  </item>
    <item>
    <title>数ある節約ブログと正反対の「お金を使う節約」のススメ</title>
    <description>
    <![CDATA[<div>※はじめに</div>
<div>私はこれからここで節約についてのブログを書く訳ですが、俗にいう「節約」という言葉から連想されやすい「お金を使わないことによる節約」には基本的に大反対です。</div>
<div>そういう意味の節約に対してはむしろアンチに近く、皆さんには逆に是非お金をどんどん使ってもらってずっと低迷している日本の経済を活性化してもらいたいからです。</div>
<div>なぜなら、私たちがお金を使うことで市中にお金が循環して、物を売る人の売上が増える事で賃金も上がる方向になりますし、給料が増えれば更にお金を使う人が増える、という良いスパイラルに入り日本全体の景気回復にも少なからずつながります。</div>
<div><br />
だから「みんな、セコい節約なんか考えないでどんどん贅沢にお金使ってくれ！」というのが、私の正直な本音なのです。</div>
<div></div>
<div>とはいえ、現状未だ日本は厳しい状況。<br />
懐が苦しい人も、もちろん多い。私だってそうです（苦笑）。<br />
そりゃみんな、出来るだけお金を使いたくなくなるのは当然でしょう。</div>
<div><br />
そこで、お金をケチってチマチマと苦しい思いしてまで生活コスパも良くならない「悪い節約」ではなく、お金は使ってるのに結果的にそんな事するよりトータルで節約出来てしまう事になるような「良い節約」を私は実践しています。</div>
<div></div>
<div>まず初回なので、みなさんすでにやってる可能性が高そうな簡単な部分で「ケチらず物を買ってお金は使ってるのに結果的にお得になってる」という一例をジャブとして軽くあげます。</div>
<div>「なんだ、そんなこといちいち言うんかい！」って思う方もいらっしゃるでしょうし、いやそれはどうよ？と突っ込みたくなる方もいらっしゃるかもしれませんが、まあ最初ですので超軽い所から入るという事で是非お許しください（ペコリ）。</div>
<div><br />
とにかくこのブログは、労力の割に微々たるものにしかならないような――例えば何かする度にコンセントをいちいち抜き差しするみたいなコスパ最悪の行為や、不健康になるかもしれないのにケチって食費を究極に抑えるみたいな「悪い節約」ではなく、ポジティブな節約術限定という点だけは守りたいと思っております。たいした装飾もなく、無骨なブログですいません！<br />
<br />
<br />
<br />
1. クーポンやキャッシュバック、ポイント、マイル等の活用</div>
<div>何かどうしても必須な物事にお金を使う際、その商品サービスにもしクーポンやキャッシュバック等があるなら、それを利用することでお得にショッピングすることができるので使わない手はありません。現金よりも、なんらかの還元があるクレジットカードや電子マネーその他が使える店なら当然使うべきです。</div>
<div>すでにそういうのを普段からよく使ってる方は特に気にも止めなくなりがちですが、これは長い目で見れば結構大きいはずです。</div>
<div><br />
</div>
<div>2. プライスマッチングを活用:</div>
<div>商品サービスを購入する際には、複数の店舗やオンラインショップで出来る限り価格を比較するのも基本です。ネット通販の場合は、比較系サイトも多いので調べやすいでしょう。<br />
<br />
特に、例えばスマホ本体のように買いたい物のメーカーや型番が決まっていて、商品自体はどの店で買っても新品であれば全く同じというものであれば、当然値段が一番安い店を探せばそれがベストでしょう（ただし、保証があるかないか、あっても保証の期間や保証内容が充実しているか等に価値を置く方は、価格だけでなくその点も込みでの総合判断になりますが）。</div>
<div><br />
リアル店舗の場合はネットより割高な場合もありますが、直接割引交渉したら割り引いてくれるケースもあるので一概に良くない訳でもありません。それぞれにメリット・デメリットがあると思います。</div>
<div><br />
</div>
<div>3. 優れたサブスクリプションサービスを利用:</div>
<div>サブスクリプションサービスは、定期的に支払いを行うことで特典やサービスを受けられる近年増えてきた仕組みですね。</div>
<div><br />
便利ではありますが、自分のライフスタイルにあってないサブスクは損なので無理にサブスクにする必要はなく、あくまで「確実によく一定量使うのでサブスクにした方がお得」なものだけを適切に選んでピンポイントでサブスクに出来れば、結果的に自分の需要を十分満たしつつ金銭的には節約になる訳ですね。</div>
<div><br />
</div>
<div>4. 自炊を中心にしつつも、外食やカフェでの飲食をしたければ我慢せずにどんどんする</div>
<div>普段は自炊を中心とした食事を心掛けることで、自分でカスタマイズした食材によって健康的でお得な食生活を送ることができます。</div>
<div>私カワノイは調理師免許なら持っているのですが、一人暮らしのズボラ男なので家では凝った料理は滅多にしません。材料の用意から保存、調理から片づけも面まで含めて、とにかく超楽な方向ばかり考えてしまっています（苦笑）。</div>
<div>今後ここでは「良い節約料理」としての食材やレシピ等も紹介していくつもりです。</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>しかしながら、絶対全ての日で自炊しなければ！と自分を追い詰める事はありません。特別な日や疲れている時など、外食やカフェでの飲食も楽しむことは人生の中で大切な事です。これを我慢する事によってお金を使わないというのは、人生を豊かに生きる上で本末転倒だと私は考えます。</div>
<div>大切な人との特別な時間を過ごす場としても、自分一人で静かに好きな物を味わいたい時でも、</div>
<div>外食やカフェでの飲食を使いたい時はどんどん利用することで、より充実した生活を送ることができます。</div>
<div>そういう時にはケチらずお金を使う事で、精神的にも快適になります。そうすると、結局お金をケチるより全てポジティブに向いて回りまわって良い効果の方が大きいと私は考えます。</div>
<div><br />
</div>
<div></div>
<div>※まとめ</div>
<div>節約と充実した生活を両立させるために、まずこれらからでも活用を検討してもらえたらと思います。今回は一番浅い部分しか触れませんでしたが、お役に立てたら幸いです。</div>]]>
    </description>
    <category>はじめに</category>
    <link>http://kawanoi.ryorika.com/https---kawanoi.ryorika.com-/%E6%95%B0%E3%81%82%E3%82%8B%E7%AF%80%E7%B4%84%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%81%A8%E6%AD%A3%E5%8F%8D%E5%AF%BE%E3%81%AE%E3%80%8C%E3%81%8A%E9%87%91%E3%82%92%E4%BD%BF%E3%81%86%E7%AF%80%E7%B4%84%E3%80%8D%E3%81%AE%E3%82%B9%E3%82%B9%E3%83%A1</link>
    <pubDate>Thu, 08 Jun 2023 14:14:10 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">kawanoi.ryorika.com://entry/1</guid>
  </item>

    </channel>
</rss>